治療について

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よくない歯並びになる理由

先天的な要因
  • 遺伝(親が受け口や出っ張った歯)

後天的な要因
  • ・乳歯のむし歯
  • ・生え変わりのトラブル
  • ・あごの大きさ
  • ・癖(指しゃぶり、頬杖、口呼吸等の悪癖・習癖)
  • ・後天的な要因の歯列不正は多く見られます!

お子様の様子をチェック
以下のような癖や症状はありませんか? 
どれかに当てはまると、一度歯医者に相談しましょう!


よくない歯並びの例


こどもの成長を最大に生かす、こども専用の治療法で歯を並べます。
わかりやすい治療の流れ
8歳までの矯正治療なら90%のこどもの治療法は同じです。
治療順序が明確です。
こどもの“成長”を最大限に生かす治療法
歯並びの問題は、上あごの骨の成長不足が原因なのです。
上あごの骨の成長は8歳でおおかた終わってしまいます。
8歳までに治療を開始することで上あごの骨の成長不足を取り返します。
本来の成長にもどすことを狙う治療法です。
歯並びが悪くなった原因から治す
歯並びが悪くなった原因から治します。
矯正経験者の親御さんのほとんどが、再び歯並びが乱れています。
その理由は原因を治してないからです。当院の矯正治療は歯並びが悪くなった原因を
治すプログラムを含んだ治療法です。
明確な料金設定
全て込みこみ価格の総額制です。
装置が変わっても追加費用なし。毎月の調整費も不要です。

取り外しのできる装置での小児矯正

 子供の矯正の場合、大人との決定的な違いは成長の力を利用できるかどうかです。
大人の場合すでに成長が止まり骨格が出来上がってしまっているので、現状のスペースにいかに歯を並べていくのかということになります。ですから多くのケースで歯を抜かなければなりません。
当院では子供の成長を最大限に利用する矯正治療を提供しています。
そして、大人になると歯並びの悪くなってしまった原因を治すのも相当困難です。
例えば、箸の持ち方、歩き方、方言やなまりなどを修正するようなものです。
ですから大人の矯正治療ではお口の中の歯並びは綺麗になったが、それ以外は何も変わらないつまり後戻りとの戦いが始まるのです。
では子供の矯正ではどうでしょうか?
まずは歯並びの悪くなってしまった原因から考えてアプローチすることで、矯正治療の一番の問題点である『後戻り』を回避しつつ、成長の力を使って歯の並ぶスペース自体を作ることができます。
『顎が小さいから歯が並ばない』というのはよく耳にするかと思いますが、では一体どうして顎が小さくなってしまったのでしょうか?
いのうえこどもファミリー歯科ではお子さんひとりひとりの歯並びの原因と向き合って矯正治療をすすめていきます。
小さいうちに、できるだけ取り外しのできる装置を使っていくことでお子さんの負担も少なく、期間も短く、後戻りのない矯正治療をすることができます。
原因から矯正していくためにも5歳〜8歳までの早期の治療をおすすめします。
矯正治療5つの特徴
できるだけ取り外しのできる矯正装置で治します。
矯正治療中のむし歯を徹底予防します。

治療費は単純明快です。
※装置の修理や患者様希望による装置の変更等、追加料金が発生することもあります。

矯正の料金

診断料(予約は2回・レントゲン撮影、歯の型どり、写真撮影、治療法のご説明)
15,000円
乳歯の反対咬合
60,000円 
プチ矯正
100,000円〜(症例により価格はかわります)
I期治療(8歳までにスタート)
380,000円
II期治療(I期治療終了後)
280,000〜380,000円
全額矯正
800,000円
*月々の調整料込
*4ヶ月に一度のメインテナンスに来ていただくことが必須

※消費税が別途必要です。

大人の矯正に比べて、早く終わることが多く、小さい時からやる方が有利です。
口腔習癖を治すトレーニングコーナーを設置しています。
これにより後戻りのリスクを下げることができます。

お気軽にお問い合わせください。電話番号0742-81-4173

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